ECサイトの心得

ネット上にECサイトを作っただけでは売上増加しません。
実店舗と同様に、集客や接客について継続的に検討・メンテナンスしていく必要があります。

当たり前のことですが、売上増加するには、まずは顧客に訪問していただく必要があり、その上で購入していただかないといけません。
どうやって訪問していただくか、どうやって購入を決めて実際に購入していただくか、しっかりと意識して具体的に対処を検討することはECサイトも実店舗も同じです。
しっかり対処しないと、サイトの方向性が曖昧になり、集客も接客も足りずに売上が伸びないという結果になります。
この集客・接客が購入決定に結びつく流れは、マーケティングでよく見る「AIDMA(アイドマ)」というフレームワーク(考え方のテンプレ)で表現でき、以下のステップで顧客は購入を決めます。

  • Attention:顧客がその商品に気づく
  • Interest:顧客がその商品に興味を持つ
  • Desire:顧客がその商品を欲しいと思う(この時点では未だ購入決定しない)
  • Memory:顧客がその商品を思い出す
  • Action:顧客がその商品を購入する

ECサイトを作った段階では、このステップのAttentionにすらたどり着いていない状態です。
なので、ECサイトに人が来てもらう仕組みを考える必要がある。
(広告やSNS発信による周知など)

また、ECサイトの中身も、商品の紹介文も定期的にメンテナンスするなど、サイトのオーナーのやる気・熱量がInterest,Desireに結びつく。
(流行や競合の調査など)